ALC外壁の傷んだコーキングを丁寧に打ち替え工事!|市原市

こんにちは!

いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

私の地元の袖ケ浦市と、私にとって縁の深い市原市を中心に塗装工事をしております。
ヨネザワ塗装店・代表の米澤 平です。

今日は市原市にて、ALC外壁のコーキング打ち替え工事を行っておりました。

まずはご覧ください!↓

ここから、傷んだ古いシーリングを一本一本丁寧に撤去していきます。

古いシーリングをきれいに取り除くことで、新しいシーリングがしっかり密着し、長持ちする施工につながります。

撤去後の状態はこちらです!↓

最初の塗り替えでは、「コーキングは増し打ちで十分です」という意見もあります。ですが、傷んだコーキングの上から新しいコーキングを施工しても、下地の劣化は改善されません。

そのため、ヨネザワ塗装店では、既存のコーキングをすべて撤去し、新しいコーキングへ打ち替える工法を基本としております。建物を長持ちさせるためにも、見えない部分まで妥協せず、確実な施工を心がけています。

コーキングの撤去が完了しました!

ここからは、まわりを汚さないようにしっかり養生を行い、次の工程であるプライマー塗布に入ります。

この下準備を丁寧に行うことで、新しいコーキングがしっかり密着し、長持ちする仕上がりにつながります✨️(↓)

プライマーとは、コーキングをしっかり密着させるために塗る下塗り材のことです。

プライマーを塗り忘れてしまうと、コーキングが外壁にしっかり密着せず、早い段階で剥がれたり、隙間ができたりする原因になってしまいます。

なので、ここはしっかりと丁寧に塗布していきます!

換気フードの周りもしっかりコーキングを施工していきます!

見落としやすい場所だからこそ、丁寧に仕上げていきます(↓)

コーキング打ち替え完了!(↓)

今回は500m超のコーキングがあったため3日ほどかかってしまいました💦

手間のかかる工程ではありますが、お住まいを長持ちさせるためには大事な工程です。時間がかかってしまいましたが、その分、一つひとつの作業を丁寧に行い、しっかりと仕上げることができました😊

シーリング工事は、古い部分を残す「増し打ち」ではなく、既存のシーリングをすべて撤去して新しく施工する「打ち替え」を、ヨネザワ塗装店ではおすすめしております。

見えなくなる部分だからこそ妥協せず、これからもお客様のお住まいを長く守れる施工を心がけていきます。

外壁やシーリングのことで少しでも気になることがありましたら、ぜひヨネザワ塗装店までお気軽にご相談くださいね!

いつもありがとうございます!

(代表・米澤平)

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